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ワレワレハ、ニホンジンダ!

  • 2011/04/09(土) 10:43:08


南米にもいくつか温泉がある。
以前行ったマチュピチュ村も温泉街です、温泉に入った人の話ではチキンスープの臭いがしたらしいけどね。


今回行った温泉は歩き方にも掲載されていないとこ。
(ロンプラには掲載されているらしい)


チリの国境近くにある穴場中の穴場!
サハマ温泉へ1泊2日の温泉旅行ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ キャッキャ♪





でもそこに行くにはめちゃくちゃ面倒くさいっ!!!





早朝5時起きで6時のオルーロ行きのバスに乗りラパスを出発(*゚Д`;)ハヤスギ!



2時間ほどバスに揺られ爆睡、途中パタカマヤの街で降ろされる(´д`)ネム~



パタカマヤから1日1本しか出ていないコレクティーボに約3時間乗りサハマの街まで行くが
このコレクティーボは14人集まらないと出発しないので
何も無いパタカマヤの街で5時間ほど足止めをくらうщ(゚Д゚щ)マタセスギ!!




DSC_0989_20110409102650.jpg

パタカマヤでは偶然カーニバルが開催されていた。
またしてもここで泡スプレー攻撃をくらう( ◢д◣)カンベンシテヨ・・・!




DSC_0979.jpg

なんだか楽しそうな軍団だな~(゚Д゚)♥CH ッテナンダヨ!?






サハマの街から温泉がある所まで2時間歩く、又はヒッチ(´д`;)メンドクサ!
だけど私らは人数も多かったのでコレクティーボのおっちゃんと交渉して
温泉近くまで連れて行ってもらった(´∀`;)タスカッタゼ
※温泉は国立公園内にあるのでサハマの街で入場料を払う。





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温泉がある所までは車が入れないので20分ほど湿地帯を歩く。
生えている草は針のようにチクチク足に刺さり足場はヌルヌル(ΦωΦ)アシモトワルスギ





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夕方頃やっとサハマ温泉到着ε-(;ーωーA )ツカレタ!!

でも何この超自然天然温泉!.。゚+(・∀・).。+.゚ゼッケイ!!









入湯料1人30ボリを5ボリまで値下げ(値段ぼりすぎ!)してもらって速攻温泉に浸かった。




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気持ちい~幸せ~(*´д`*)
温度も適温、見晴らし最高でビールもおいしい!!




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温泉のすぐ側にはリャマの群れがたくさんいる。
でも人馴れしてないので近づくと速攻逃げるリャマ達。。。




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ボリビア最高峰のサハマ山!




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素晴らしい夕焼けを見ながらの貸切温泉、なんて贅沢な一時!
晩御飯の用意ができるまで約3時間ずっと温泉に浸かる日本人達。

温泉のすぐそばに宿があるので満天の星空の下で温泉に入ることもできる。
※運が悪ければ温泉宿は閉まっている場合もあるので注意・・・。





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翌日も日の出前から浸かり気がつけば5時間も経っていた。

一緒に来た外国人からはなぜそんなに入っていられるのか!?と不思議そうな目で見られる。
だって日本人だもの! 温泉は最高さd(≧∇≦)b






帰りは温泉からサハマの街まで2時間歩く。

サハマの街から車がよく通る国道までヒッチ成功。


国道からパタカマヤまで再ヒッチする。

そして1台の車が止まってくれた。





乗せてくれた車・・・コレ↓↓






DSC_1051.jpg

キャリアカー!!




もちろん6人も前の席に乗れないので・・・





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後ろの積載車の中に乗りパタカマヤまで約3時間です。



しかもこの乗った車・・・





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はるばる日本からやってきた車でしたw







後日・・・

ラパスに戻り「温泉最高だった!」という私たちの話を聞いた旅友(ダメ人間3人組)もサハマ温泉へと向かった・・・
が、サハマの街でのんびりラーメンなど食べていた為に途中日が暮れてしまい小雨が降る暗闇の湿地帯をさまよい続けた。

懐中電灯は1つ持っていたらしいが辺りは外灯一つない湿地帯、真っ暗。
人間というのはピンチになると嗅覚が敏感になるのか、かすかに硫黄の臭いのする方向をたどり
なんとか遭難はのがれ夜の10時に温泉到着。(私らが着いたのは夕方5時頃)

温泉宿の電気はついてなかったのでドアを叩き大声で叫び、
運良く住人をたたき起こし(迷惑)何とか宿泊できたそうな・・・。




みなさんもこんな事にならないよう、サハマ温泉へいく場合は計画的に!

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ラパス名物

  • 2011/04/07(木) 06:59:28


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ラパスでも”嵐”旋風が巻き起こる!?









まだまだお祭りムードが絶えないボリビア。


ラパスの街をちょっとあるいただけで・・・









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地元民からの泡攻撃・・・こんな感じになっちゃいます。

ったく気が抜けない!








ラパス名物『おばちゃんプロレス』を見にいった時も 

リング上だけでなく、観客席でも戦いが始まってしまう。

始めは子供と泡かけてあそんでいたらいつの間にか子供の母も本気で参戦してきた(゚Д゚)!





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母の攻撃!






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ギャー!














ラパスにはまだまだ名物がたくさんあります。



『人力ボーリング』



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レーンはガッタガタでボッロボロ(゚Д゚)!
投げてもまっすぐボールがいってくれないっΣ(´Д`ll)






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そして倒れたピンはおっちゃんが立て直してくれる・・・(´ω`;)






ボールもボロボロで穴に手をいれると何故か指が真っ黒になるΣ(´Д`ll)



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穴が1つの謎なボールもあります。








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そして運動してお腹がへったら『ケンちゃん』へ!

ハイクオリティーの日本食が安くで食べれて漫画も最新刊まで充実!
なのでここに来るとかなりの確立で旅友と再会できます。






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日本食が飽きたら韓国料理の『コレアタウン』

どっちも値段は宿代以上で500~700円位。







他にも・・・


マウンテンバイクで落ちたら即死の崖を猛スピードで駆け下りる『デスロード ツアー』

アマゾンでアナコンダを探したりピラニアを釣ったりする『アマゾン ツアー』

など、ラパスは見所たくさん(´ω`)






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夜景も綺麗!!



そして何よりボリビアの物価は周辺国と比べ安い!!


なのでなかなかラパスから離れられない日々が続いたのである。

祭りは下から、女は上から。

  • 2011/04/05(火) 20:04:40



DSC_0901.jpg

ウユニの帰りにポトシという街に寄りました。

ここは鉱山ツアーが有名で何年か前に行った人の情報によると

どうやらダイナマイトを購入して自分でなげられる事ができるらしい・・・



なんて魅力的なツアーなんでしょうか!

ダイナマイトですよ! ビーオーエムですよ! BOMですよ!! 



そして街に着きツアー情報を収集したところによると

どうやら最近はダイナマイトを投げるツアーはないらしい・・・とのこと。

残念!!



まぁ外も一日中雨が降り続き、先日笑いすぎで痛めたアバラも悪化して
ベッドから起き上がるのも一苦労の状態だったのでちょっとした休暇がとれてよかったです。











そしてラパスに戻ってすぐ今度はオルーロの街にいきました。


目的はカルナバル!


そう、オルーロのカルナバルは南米3大祭りの一つなのである。
あと2つはペルークスコの"インティライミ" ブラジル、リオ・デ・ジャネイロの"リオのカーニバル"。







カルナバル気分を味わうため私たちも準備しておいた仮面を身に着けた。







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このとんがった口を見てると余りにも腹立たしくなるので・・・






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捕らえてやりました。






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変態にゃんこ仮面も調子に乗っていたので・・・






IMGP7565.jpg

捕らえてやりました。








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さぁ気合を入れてカルナバルに挑むぜぃ!








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リオほどド派手でなパレードではないけれど、
キラキラの衣装や仮面を身につけた人達が明るい音楽に合わせて朝から晩まで陽気に踊ります。







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カッコいい悪魔の仮面を被らせてもらったけどかなり重い!
こんな重装備で踊り狂うなんてほんと凄いわ!タフだわ!






パレードも面白かったけどそれ以上に楽しかったのが地元民達との泡賭け&水掛け合戦!!



南米のお祭りは水や泡をかけるのが定番らしく、私達外国人は格好の餌食となってしまう。

どこからともなく水風船が飛んできたり容赦なく顔面に泡かけられたり。。。






IMGP7675.jpg

気を抜いているとこんな感じで泡だらけにされてしまうw






あと思ったのが 南米3大祭り=南米3大泥棒祭り

危ないという話は聞いていたけど実際私達も被害にあった。


友達は鞄の布部分を刃物で切られ、私もレインコートを着ていたのにも関わらず破られて中のポーチから物をとられていた。
2人とも大した物は盗られずよかったけど・・・。 
あと何人か被害にあった日本人の話を聞きました。 ボリビアは泥棒多すぎです!!


危険といえば・・・
人混みでギュウギュウに圧迫されて本当に死ぬかと思った瞬間があった。
我先に行こうとするボリビア人に対して警備員も少ないしあれはちょっと危険だね。






IMGP7580.jpg

まぁいろいろあったけどかなりはしゃいで疲れきった1日でした♪


※写真提供 変態にゃんこ仮面  

しつこいですが・・・

  • 2011/04/04(月) 15:18:40



はい、まだウユニネタ引っ張ります。






■□■ 列車の墓場 ■□■


塩湖に向かう前に列車の墓場という場所に寄ります。

名前のとおりかつて使われていた列車がたくさん放置されている場所。




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5人揃って、ウユニ戦隊ペドレンシャー!






B’zのPVに出てきそうな場所ということで・・・





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『BGMに”ultra soul”を流してB’zっぽくやってみた』(YOUTUBE風)


ウルトラソー! (■∋■)ヴェイ!!(←松本)

全くかけ離れたB’z・・・。 特に左の方、稲葉さんはこんなボリパーじゃないやいっ!

※ちなみに後日この写真をみて本気で吐きそうになった方が1名いました。








■□■ トリック写真 ■□■


遠近法を使ってトリック写真。
とくに乾季の一面真っ白の場所では上手に取れるらしい。




DSC_0854.jpg

こんな感じで↑ウユニで撮る定番写真です。






私達も挑戦しましたが、なかなか難しい・・・






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おもいっきり大失敗。
ピントもあってないし土台もまるみえやしっw






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これはまだいい感じ♪






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これも♪
よく見てみると左から2番目の方コップから出てますねw






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脱出不可!!ボリパーに絡まる女達。
あ~っ見てるだけでも痒くなってきます!






動画も撮ってみた♪  これはなかなかいい出来っ(・∀・)!!

↓↓↓






『最後はサザエさんのエンディングっぽくやってみた』(YOUTUBE風)








■□■ 塩のホテル ■□■


ウユニ塩湖の真ん中にある塩でできたホテル 『プラヤ・ブランカ』


「塩で出来たホテル、・・・なんて素敵な響きなんでしょう.。゚+(・∀・).。+.゚」

なんて大間違い!!!!



別名『過酷ホテル』です。





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・水が無い。
 トイレが大変な事になる。夜なんて特に・・・。
 なので各自ペットボトルをもっていきます。
 
・電気がつかない(夜3時間だけつく)
 真っ暗闇の中のトイレなんて最悪!!

・何もかも塩塩塩!
 ベッドも塩!硬い! 寝ても起きても塩だらけ!!


宿泊者ほぼ日本人、なぜならロンプラには
「ここには泊まってはいけません」とかかれてあるそうな・・・。






■□■ ペドレンジャー ■□■


今回のウユニではたくさんのいい思い出ができました。
それはいいメンバーにめぐり会えたからだと心から思う。


ウユニ塩湖から帰ってきた夜は後夜祭をした。
久しぶりにこれでもかっていうくらい大笑いした。
笑いすぎてアバラと横隔膜が痛くなった。





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最高の風景に出会えた事、最高に楽しい時間を過ごせた事
すべてにありがとう!!

我々はウユニで神を見た④

  • 2011/04/04(月) 13:52:57


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今日も午後からはいい天気!






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子供に戻った様に遊ぶ!はしゃぐ!






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ウユニへ行く際は原色系の服を着よう!
その方が反射しやすい。






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晴天を呼ぶにゃんこ先生






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今日は更に完璧な水鏡!






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ピクミン服がいい感じです。
インドでオーダーメイドして作ったらしい。






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最高のデートスポットですね、ここは!






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ウユニからリカという町に走るバス。
乾季は2時間で行けるところ雨季は24時間かかるらしい。
でもそれって・・・素敵やん!

タビムービー
タビ フォト
チキュウクルリン
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