スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コープチャイ ライライラーイ♪

  • 2011/12/28(水) 19:14:10

ビエンチャン。

PC120657.jpg

2年半前とは全く町の様子が変化してて、お洒落になっていてメコン川沿いも以前は土の土手で何もなかったのに今では綺麗にコンクリートで舗装されていてびっくり。


そして以前お世話になったミミゲストハウスのおっちゃんに逢いにいったら覚えていてくれて夜は一緒に乾杯。
前もセクハラが凄かったけど今回は更にパワーアップしてた。
以前は友達と一緒だったから大丈夫だったけど今回は一人、旅をしてて初めて本気で身の危険を感じた。

明日バンビエンに向かうというとおっちゃんも一緒に行きたいと言い出したのでそれは本当に勘弁してほしかったのでさらっと流してビエンチャンは一泊だけして翌日バンビエンへ。


バンビエンは相変わらずギャランドゥーをさらけ出しハイテンションな欧米人だちが沢山いた。
欧米人は変わらずだけど町は以前と比べてかなり変化していた。

ここで友達と再会したけれどずっと部屋に引きこもり、風邪で。
せっかく逢えたのに調子でなくてごめん・・・。

ルアンパバーンに移動してから更に体調悪化で引きこもり。


P1010031.jpg

ラオスはどんどん変化している。
でもメコン川から見る夕日が沈んだ後の色だけはずっと一緒。素晴らしい。



ルアンパバーンからチェンマイに戻る。
1年前もこのルートでチェンマイにいったけどかなりバスが窮屈で狭くてたしんどかったので今回は少し高めのVIPバスに乗ることにした。

VIPバスは見た目はかなり大きいバスでよさそうだった。
横も3列シート!!

しかし!
前の席との幅が・・・以前乗ったバスと変わらず15センチくらい。。。
前の人がシートを倒してくると足が挟まって抜けない!痛い!!

更に!!
バスの出入り口のドアが故障で閉まらなくてずーーっとものすごい勢いの風がバス内に入り込んでくる!!
前から2番目の席だったのでかなり寒かった、しかも風邪ひいてるし。

なんかここ最近ずっと移動でついてない事ばかりな様な気がする。。。

スポンサーサイト

ラオスの写真

  • 2011/12/25(日) 19:17:42


PB270107.jpg

ムアンシンの村はほんとになーんもない。





PB300157.jpg

ラオス北部の主食は麺






P1010068.jpg



PB270110.jpg



商売上手な少数民族のおばちゃん達






P1010185.jpg







P1010188.jpg

この移動キツかったー

過酷移動

  • 2011/12/14(水) 21:06:51

友達と合流する為にルアンナムターに移動した。


ここの町の周りにも少数民族の村がたくさんあって町でもよく見かける。

物売りのおばちゃん達も沢山いるけどムアンシンの村にいたおばちゃん程の勢いとしつこいさは無い。


夜御飯を食べていると一人のおばちゃんがやって来て商売を始めた。

そしておばちゃんがいきなり「ムアンシン!」と言った。


よくみて見るとムアンシンであったあのアカ族のおばちゃんだった・・・。







そしてラオス北部からベトナムの北部にあるサパという町にいけるという情報を得て友達と移動。

一度サパにはいってみたかったから楽しみ~♪♪♪ なんて軽く考えていたが実際はとても過酷な移動だった。




2日でいけると思っていたが実際かかったのは3日間。

旅人があまり通らないルートなのでツーリストバスなんてもちろん無い、すべてローカルバス。


道もずーーーーーーーーーーーっと悪路!

ガッタガタガッタガタのクネクネクネクネ山道!!


今までの旅で一番辛かった移動かもしれない。





●1日目の移動●
ルアンナムター → ウドムサイ → ムアンクア

朝8時にルアンナムター出発、出発前にゲロ袋を配給される。
隙間が無いほどの乗車率。
斜め後ろのおばちゃんは大声でおおげさに「オェー!!」って吐く。・・・そこまで声出さなくても。
そのおばちゃんの隣に座っていた現地人も後で嘔吐する。


ウドムサイ到着。ここからムアンクアのバスは普通の席が現地人ですでに埋まっていた為、通路にプラスチックの椅子を用意されてそこに座らされる。
もちろん出発する前にはゲロ袋を配給(ΦωΦ)
もう1人もバスに乗車することが出来ないというギュウギュウ状態。
前の人との間隔がないので足は閉じることなんでできない、ずっと大股座り。
 
カーブでは椅子から振り落とされそうになるので手はずっと両サイドのシートをもって体を固定。
友達なんて椅子の足が壊れていた為少しのカーブでも椅子からずり落ちる。
まるでバナナボートにのってボートに振り回されているような状態。
これで3時間くらい・・・18時頃にムアンクアという小さい町に到着。




●2日目の移動●
ムアンクア → ディエンビエンフー(ベトナム)

ベトナム行きのバスは渡し舟で渡った向こう岸から出発するとの事で『朝5時に船乗り場に来い』といわれた。
朝4時半に起床し静まり返った宿を出て船乗り場へ。辺りは真っ暗。
そして5時になっても全く渡し舟が動く気配がない。
焚き火を囲んで寒さをしのいでいる現地人にいつ渡し舟が動くのかと聞くと両手を頬に当ててなにやら寝ているジェスチャーをされる。
嫌な予感・・・そしてやっぱり的中ーーーーー!!
結局現地人と焚き火を囲んでひたすら待つ。みんなで輪になり火を囲みを両手を炎にむけてドラマでよく見る冬のシーン。
寒くなって体も冷えトイレにいきたくなる。仕方が無いから向こうにある小屋の裏で用を済ました時何か変な音に気づく。
真っ暗闇の中なにか「ブスピーーブスピーー」という音が聞こえる・・・何!?
よく目をこらして見てみるとすぐ前と横にデカイ豚がコテンと横になってイビキをかいて寝ていた。
そして朝7時、ようやく渡し舟に乗ることができた。。。


バスに乗り込みベトナム国境へ。
北に行けば行くほど気温が下がる。
寒い、よく見たら窓が少し開いていたので閉めて寝る。
が、寒い!また同じところの窓が開いている!!
ガタガタの振動で何度窓を閉めても勝手に窓が開いてしまうのだった。
この繰り返しで結局バス内で殆ど寝れず・・・。

しかも隣においてある麻袋が臭くてたまらなかった!


お昼にディエンビエンフー到着。
そこから5時間でサパにいけるという情報だったのでそのままサパ行きのバスを探すがサパ行きのバスは朝1本しかでてないと言われる。
しかも5時間どころかサパまで10時間という恐るべし真実を知ってそのままディエンビエンフーで一泊!



●3日目の移動●
ディエンビエンフー → サパ

朝6時のバスで出発。
相変わらず寒い。
はじめはガラガラだったバス内もだんだんと人が混み始め最終的には鼻をほじりながらヘラヘラした若者達に囲まれる。
前の席に座っていたいい年したカップルはずっといちゃいちゃしてる、ずっとチューばっかしてる。
後ろにいた私の凝視する視線が気になったのかカップルは上着をかぶりだしその中でずっとッチャイッチャイッチャイッチャ・・・。
男性が上着の袖を通す所に頭を突っ込んでいるでとても変だった。もういい年した大人なのにねぇ。。。
友達と「こんな袖に頭むりやり突っ込む彼氏とか絶対いややな・・・」と言っていたのがわらけた。

そして夕方、やっとベトナムのサパに到着!!



みんなが素晴らしいとうサパ、過酷な移動を乗り越えやっとついたー!!





が!!


すっごい霧!!


いや濃霧!!!!


そして寒いっ!!


てか視界5mてっ!!!!

今日もカモ

  • 2011/12/10(土) 12:27:55


自転車を借りてムアンシンの村周辺にある民族の集落を訪ねた。

最近では民族衣装をちゃんと着ている人も少なくなったのか、あまり見ない。

頭はみんな同じような布を巻きスカートもみんな一緒のを巻いているんだけど、上着がなんか変。

アディダスのジャージだったり、キティーちゃんのピンクのスウェットだったり。。。





高床式の家で庭ではお母さんが薪を燃やしてお昼御飯を作っていた。



この光景をみて大好きなアニメ「不思議な島のフローネ」を思い出す。

チェンマイで部屋をシェアしていた友達も大のフローネ好きでよく2人でフローネの話をしたりテーマ曲を歌っていた。(2人ともアラサー)


子供の頃はあの木の家で生活し焚き火で御飯を作ったりゴムの木から靴を作ったりロウソクを作ったりするロビンソン一家に憧れたものだ。

未だに少し憧れている部分もあるかもしれないけどまぁ実際は大変だろうね。



ほんと凄いと思うわ、ロビンソン一家。特におやじ。


私が世界名作劇場ベスト1だと思う作品、「不思議の島のフローネ」DVDも出てるので是非みてね♪

ちなみに島に漂流する前はあまり面白くない。漂流してからが面白い(確か4、5話辺りから)





話が剃れてしまったけど・・・村の子は素朴でとても可愛い。

写真を撮らせてもらったお礼に飴をあげると皆恥ずかしそうに受け取る。



日本も同じだけど田舎で生活している人達は生き生きしている感じがしてとても良い。

暗くなるまで外で遊びはしゃぐ子供達、大人たちものんびりしていて一切ストレスを感じさせない。

笑顔もみんな素敵だなと思う。




集落巡りを終えて帰ってきて宿の下でビールを飲んでいるところを昨日帰り道に出逢ったアカ族のおばちゃん達に見つかってしまった。

そしてまた囲まれ押し売り競争、もぅ逆に笑っちゃったよ。



合戦

  • 2011/12/07(水) 20:42:24


到着したムアンシンの村はなーーーーんもない。


200mほどのメインストリート。といっても特に何も無い。

メインストリート以外の道路は未舗装で車が通るたんびに砂煙を撒き散らす。



ここの村の周りにはアカ族やモン族、タイヌア族など沢山の民族の集落があちこちにあって

ムアンシンで朝にマーケットが開かれるので村からみんなやってくる。


タイヌア族のおばちゃんたちはその民族の布などでこしらえた鞄や服、衣料品を売っていて観光客がきたらここぞとばかり一斉に押し売りを始める。

私もターゲットにされ私一人に対して6人ぐらいのおばちゃんが群がり、囲まれる。



巻きスカートを手にとってちょっと見たとたん、みんな一斉に巻きスカートを持ってきて私の巻きスカートが一番素敵だから買えと順番ずつ私の腰に勝手に巻き始める。


今度はかわいいパンツがあったのでちょっと広げてみてみると、
やはり一斉におばちゃんたちが「パンタロン パンタロン」といってパンツを持ってきて私を囲む。


更にカワイイ布だなと思って手にしたのがたまたま赤ちゃんのだっこ紐だったらしく、
それを察知したおばちゃんたちは「ベビー ベビー」といいながらだっこ紐や子供用の服を持ち私の周りを囲む。
子供いません!!



ムアンシンはそこまでツーリストは多くないので押し売りの勢いは半端ない。
私の手を取って離さなかったり、腕をつかんで無理やり自分の売り場に連れて行こうとする。
しかも力強い。


私も買うつもりなんて全く無かったがおばちゃんたちの勢いに負けてついつい買ってしまった。

ボラれているのかもわからないけど、なんかとても楽しかったのでまぁいいや。




マーケットの帰り道に3人のアカ族のおばちゃんと目が合い呼び止められた。

そして道の真ん中でまた押し売り。


アカ族のおばちゃんにもうさっき買ったからお金ないよと買った品物をみせるとおばちゃんは
「タイヌア族の物なんて買っちゃダメだ!!」とキツクいわれた・・・。



アジアでしか味わえない独特な面白さだね。

タビムービー
タビ フォト
チキュウクルリン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。