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ラオスの写真

  • 2011/12/25(日) 19:17:42


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ムアンシンの村はほんとになーんもない。





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ラオス北部の主食は麺






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商売上手な少数民族のおばちゃん達






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この移動キツかったー

カブちゃんⅡ

  • 2011/12/23(金) 02:30:54

ハノイは相変わらずカブ天国で見ているだけでもワクワクします。

カブに乗せている積荷がとても面白い。

どでかい荷物や冷蔵庫からブタまで・・・

この時期はクリスマスも近いということで、でっかい雪だるまや1m50cmほどあるクリスマスツリーを縦に乗っけている強者カブなんかも走ってて面白い積荷を発見するたびに嬉しくなっちゃう。



ここでは久しぶりに買い物が爆発。
ベトナムコーヒーに専用フィルター、口琴たくさん、布、など。あとアイザイを2着も買ってしまった。更にドレス2着(笑)


そんな中ベトナムで最も納得した買い物・・・カッパ(原付乗る時の)





夜行バスでハノイからラオスのビエンチャンに戻ることにした。

一度ビエンチャン→ハノイの逆バージョンを経験したことがあるがかなり辛い移動でした。

28時間かかった。その時の記事はコチラ

前の情報ではハノイ→ビエンチャン行きのバスは乗客を乗せるというより荷物と一緒に運ばれるとい感じで大変という話を何度か聞いていた。

覚悟を決めバス乗り場に行くと前回とは全く違うVIPバスでビックリ!
しかもスリーピングバス!足を伸ばしてゆっくり寝られる!!
(ちなみに前回はきっつきつのローカルバス。)

嬉しいなーと思っていたのもつかの間、私の席は一番後ろの下段トイレの真横、臭くて眠れやしない。。。

しかも、一番後ろの席だけちょっと段があって普通に座れもしない。
座ると頭が上のベッドにぶつかるから常に寝ている状態でいないといけない。(他の席は頭とベッドの間に余裕がある)


そんな状態で宿を出てから23時間・・・ボロボロの状態でビエンチャンに到着。

毎週増えているらしいです。

  • 2011/12/19(月) 16:27:51

本当は来た道でラオスに帰る予定だったけど、もう二度とあの道を通りたくないという事でハノイ経由でラオスに戻る事にしました。


ハノイへ行く前に「水曜どうでしょう~ベトナム編~」を見て気合を入れる。
どうでしょうの中で気になった発言
   ↓
『(カブが)毎週増えています』


そう、ベトナムはカブ天国、カブ万歳!!





2年半ぶりのハイノにワクワクしながら夜行バスに乗り込む。
スリーピングバスなのでとっても楽ちん♪

今回こそはバス内でゆっくりできると思いきや・・・

2つ後ろの席のおやじがずーーーーーーーっと吐きっぱなし!!!

「ゲロゲゲロゲロー」って音が妙にリアル!!さらにバス内の匂い最悪!!!!


なんとか無事に貰いゲロすることなく朝4時半にハノイの郊外に到着。


タクシーの兄ちゃんに旧市街に連れて行ってというが英語が理解できず全く意味が通じていない様子。

歩き方ベトナム編にのっていた旧市街の有名な写真(噴水があるハノイの中心の場所)を見せてここに連れて行ってというがそこが何処だかわからないみたい。
終いには「この写真の場所はハノイじゃなくてホーチミンだ」なんていう始末。。。あーめんどくさ(゚Д゚)

違うタクシードライバーがやってきたのでそのドライバーと何やら話をして「OKーOK-」といった。
兄ちゃん、やっと場所わかってくれたか・・・なんて思いながらタクシーに乗り込み20分後



着いた場所 日本大使館前・・・。

もぉーーーーーっ! めんどくさーーーーーーっっっ(゚Д゚)!!!!!
だーーかーーらーーっっっ!!、誰が日本大使館に連れて行って欲しいって言った!?


なんてみんなで呆れていると日本大使館の職員が出てきて通訳してもらってやっと旧市街に到着。

小雨が降る中、ゲストハウスのレセプションが24時間OPENじゃないので開くのをお店の軒下で1時間半ほど待つ。


最近の移動、とても疲れることばかり・・・。

Buy for me!!

  • 2011/12/16(金) 22:30:16

皆が口をそろえて良いというサパ。

3日かけてやっと到着したサパ。



なのに・・・

霧で視界が殆ど見えない、しかも雨ってどゆこと!?

でも到着した日以降天気は良くなった。 時々霧が凄いけど。




ここは山間にある町で棚壇がとても有名。
サパらか少し離れた村へいった時に見た風景はアートの様な棚壇が広がり素晴らしいものでした。
今は時期じゃなので本当はもっと綺麗らしい。


そして周辺の村には沢山の山岳民族の人達が住んでいてそれも素晴らしい。
ラオスに住んでいる山岳民族より服装もきちんとしていて見ているだけでとても面白いのです。


しかしここでも民族のおばちゃん達の物売りの勢いがとてつもなく激しい。
一度でも目があうと永遠について来て全く諦めてくれない。


とにかくみんな近寄ってきて決まり文句のように「Buy for me」と言う。
日本人旅行者も多い為か「チョット マッテ Buy for me」「ナニカ カッテ Buy for me」と。
とにかく皆「Buy for me」というので面白い。



サパの近くにあるラオチャイという村へ行ったときは村に入った瞬間6人ぐらいの若者からおばちゃん達に囲まれた。
村をブラブラ散歩している間ずーっと何も言わず後をついて来て、1時間後そろそろ帰ろうかなーという時にいきなり商品を見せて「Buy for me」攻撃。。。





※今後サパへ行かれる皆様へ。 行くときはハノイから行きましょう!

過酷移動

  • 2011/12/14(水) 21:06:51

友達と合流する為にルアンナムターに移動した。


ここの町の周りにも少数民族の村がたくさんあって町でもよく見かける。

物売りのおばちゃん達も沢山いるけどムアンシンの村にいたおばちゃん程の勢いとしつこいさは無い。


夜御飯を食べていると一人のおばちゃんがやって来て商売を始めた。

そしておばちゃんがいきなり「ムアンシン!」と言った。


よくみて見るとムアンシンであったあのアカ族のおばちゃんだった・・・。







そしてラオス北部からベトナムの北部にあるサパという町にいけるという情報を得て友達と移動。

一度サパにはいってみたかったから楽しみ~♪♪♪ なんて軽く考えていたが実際はとても過酷な移動だった。




2日でいけると思っていたが実際かかったのは3日間。

旅人があまり通らないルートなのでツーリストバスなんてもちろん無い、すべてローカルバス。


道もずーーーーーーーーーーーっと悪路!

ガッタガタガッタガタのクネクネクネクネ山道!!


今までの旅で一番辛かった移動かもしれない。





●1日目の移動●
ルアンナムター → ウドムサイ → ムアンクア

朝8時にルアンナムター出発、出発前にゲロ袋を配給される。
隙間が無いほどの乗車率。
斜め後ろのおばちゃんは大声でおおげさに「オェー!!」って吐く。・・・そこまで声出さなくても。
そのおばちゃんの隣に座っていた現地人も後で嘔吐する。


ウドムサイ到着。ここからムアンクアのバスは普通の席が現地人ですでに埋まっていた為、通路にプラスチックの椅子を用意されてそこに座らされる。
もちろん出発する前にはゲロ袋を配給(ΦωΦ)
もう1人もバスに乗車することが出来ないというギュウギュウ状態。
前の人との間隔がないので足は閉じることなんでできない、ずっと大股座り。
 
カーブでは椅子から振り落とされそうになるので手はずっと両サイドのシートをもって体を固定。
友達なんて椅子の足が壊れていた為少しのカーブでも椅子からずり落ちる。
まるでバナナボートにのってボートに振り回されているような状態。
これで3時間くらい・・・18時頃にムアンクアという小さい町に到着。




●2日目の移動●
ムアンクア → ディエンビエンフー(ベトナム)

ベトナム行きのバスは渡し舟で渡った向こう岸から出発するとの事で『朝5時に船乗り場に来い』といわれた。
朝4時半に起床し静まり返った宿を出て船乗り場へ。辺りは真っ暗。
そして5時になっても全く渡し舟が動く気配がない。
焚き火を囲んで寒さをしのいでいる現地人にいつ渡し舟が動くのかと聞くと両手を頬に当ててなにやら寝ているジェスチャーをされる。
嫌な予感・・・そしてやっぱり的中ーーーーー!!
結局現地人と焚き火を囲んでひたすら待つ。みんなで輪になり火を囲みを両手を炎にむけてドラマでよく見る冬のシーン。
寒くなって体も冷えトイレにいきたくなる。仕方が無いから向こうにある小屋の裏で用を済ました時何か変な音に気づく。
真っ暗闇の中なにか「ブスピーーブスピーー」という音が聞こえる・・・何!?
よく目をこらして見てみるとすぐ前と横にデカイ豚がコテンと横になってイビキをかいて寝ていた。
そして朝7時、ようやく渡し舟に乗ることができた。。。


バスに乗り込みベトナム国境へ。
北に行けば行くほど気温が下がる。
寒い、よく見たら窓が少し開いていたので閉めて寝る。
が、寒い!また同じところの窓が開いている!!
ガタガタの振動で何度窓を閉めても勝手に窓が開いてしまうのだった。
この繰り返しで結局バス内で殆ど寝れず・・・。

しかも隣においてある麻袋が臭くてたまらなかった!


お昼にディエンビエンフー到着。
そこから5時間でサパにいけるという情報だったのでそのままサパ行きのバスを探すがサパ行きのバスは朝1本しかでてないと言われる。
しかも5時間どころかサパまで10時間という恐るべし真実を知ってそのままディエンビエンフーで一泊!



●3日目の移動●
ディエンビエンフー → サパ

朝6時のバスで出発。
相変わらず寒い。
はじめはガラガラだったバス内もだんだんと人が混み始め最終的には鼻をほじりながらヘラヘラした若者達に囲まれる。
前の席に座っていたいい年したカップルはずっといちゃいちゃしてる、ずっとチューばっかしてる。
後ろにいた私の凝視する視線が気になったのかカップルは上着をかぶりだしその中でずっとッチャイッチャイッチャイッチャ・・・。
男性が上着の袖を通す所に頭を突っ込んでいるでとても変だった。もういい年した大人なのにねぇ。。。
友達と「こんな袖に頭むりやり突っ込む彼氏とか絶対いややな・・・」と言っていたのがわらけた。

そして夕方、やっとベトナムのサパに到着!!



みんなが素晴らしいとうサパ、過酷な移動を乗り越えやっとついたー!!





が!!


すっごい霧!!


いや濃霧!!!!


そして寒いっ!!


てか視界5mてっ!!!!

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