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今日もカモ

  • 2011/12/10(土) 12:27:55


自転車を借りてムアンシンの村周辺にある民族の集落を訪ねた。

最近では民族衣装をちゃんと着ている人も少なくなったのか、あまり見ない。

頭はみんな同じような布を巻きスカートもみんな一緒のを巻いているんだけど、上着がなんか変。

アディダスのジャージだったり、キティーちゃんのピンクのスウェットだったり。。。





高床式の家で庭ではお母さんが薪を燃やしてお昼御飯を作っていた。



この光景をみて大好きなアニメ「不思議な島のフローネ」を思い出す。

チェンマイで部屋をシェアしていた友達も大のフローネ好きでよく2人でフローネの話をしたりテーマ曲を歌っていた。(2人ともアラサー)


子供の頃はあの木の家で生活し焚き火で御飯を作ったりゴムの木から靴を作ったりロウソクを作ったりするロビンソン一家に憧れたものだ。

未だに少し憧れている部分もあるかもしれないけどまぁ実際は大変だろうね。



ほんと凄いと思うわ、ロビンソン一家。特におやじ。


私が世界名作劇場ベスト1だと思う作品、「不思議の島のフローネ」DVDも出てるので是非みてね♪

ちなみに島に漂流する前はあまり面白くない。漂流してからが面白い(確か4、5話辺りから)





話が剃れてしまったけど・・・村の子は素朴でとても可愛い。

写真を撮らせてもらったお礼に飴をあげると皆恥ずかしそうに受け取る。



日本も同じだけど田舎で生活している人達は生き生きしている感じがしてとても良い。

暗くなるまで外で遊びはしゃぐ子供達、大人たちものんびりしていて一切ストレスを感じさせない。

笑顔もみんな素敵だなと思う。




集落巡りを終えて帰ってきて宿の下でビールを飲んでいるところを昨日帰り道に出逢ったアカ族のおばちゃん達に見つかってしまった。

そしてまた囲まれ押し売り競争、もぅ逆に笑っちゃったよ。



合戦

  • 2011/12/07(水) 20:42:24


到着したムアンシンの村はなーーーーんもない。


200mほどのメインストリート。といっても特に何も無い。

メインストリート以外の道路は未舗装で車が通るたんびに砂煙を撒き散らす。



ここの村の周りにはアカ族やモン族、タイヌア族など沢山の民族の集落があちこちにあって

ムアンシンで朝にマーケットが開かれるので村からみんなやってくる。


タイヌア族のおばちゃんたちはその民族の布などでこしらえた鞄や服、衣料品を売っていて観光客がきたらここぞとばかり一斉に押し売りを始める。

私もターゲットにされ私一人に対して6人ぐらいのおばちゃんが群がり、囲まれる。



巻きスカートを手にとってちょっと見たとたん、みんな一斉に巻きスカートを持ってきて私の巻きスカートが一番素敵だから買えと順番ずつ私の腰に勝手に巻き始める。


今度はかわいいパンツがあったのでちょっと広げてみてみると、
やはり一斉におばちゃんたちが「パンタロン パンタロン」といってパンツを持ってきて私を囲む。


更にカワイイ布だなと思って手にしたのがたまたま赤ちゃんのだっこ紐だったらしく、
それを察知したおばちゃんたちは「ベビー ベビー」といいながらだっこ紐や子供用の服を持ち私の周りを囲む。
子供いません!!



ムアンシンはそこまでツーリストは多くないので押し売りの勢いは半端ない。
私の手を取って離さなかったり、腕をつかんで無理やり自分の売り場に連れて行こうとする。
しかも力強い。


私も買うつもりなんて全く無かったがおばちゃんたちの勢いに負けてついつい買ってしまった。

ボラれているのかもわからないけど、なんかとても楽しかったのでまぁいいや。




マーケットの帰り道に3人のアカ族のおばちゃんと目が合い呼び止められた。

そして道の真ん中でまた押し売り。


アカ族のおばちゃんにもうさっき買ったからお金ないよと買った品物をみせるとおばちゃんは
「タイヌア族の物なんて買っちゃダメだ!!」とキツクいわれた・・・。



アジアでしか味わえない独特な面白さだね。

ローカルバス

  • 2011/12/05(月) 16:52:57



学校もひと段落し、ビザも切れるのでラオスの北部へ行くことにした。

ルアンパバーンから北にある村ルアンナムターより更に上の超ド田舎のムアンシンという村に行く為久しぶりにローカルバスに乗った。



荷物は全てバスの上に預け乗車率はもちろんオーバー、簡易の竹でできた椅子を通路に並べ座らされバスは砂煙を撒き散らし出発。

坂は全くスピード出ず。

もちろんエンストあり。

グネグネ崖の山道、ドライバーは運転しながら後ろを向いて乗客と話す(お願いだから前見て!)。

地元の人からみかんや謎のフルーツなどを貰いながら和気あいあいとバスは進む。

しかも仲良くなったラオス人がめちゃくちゃイケメン!!!




この感じとても懐かしかった。

乗り心地は最悪だけど旅をしている気分になった。







ところで最近映画のタッチをぶっ続けで5作品みたんだけど、

3作目辺りから南ちゃんが自分の名前を呼ぶたびにイラッとしてしまいました。

「南は・・・南は・・・」って。


あと南ちゃんの髪の毛の下あたり(ボコっと膨れている部分)の毛を注目したら無性に切りたくなる。

気にしないようにしていても何故か目がいってしまうのです。。。



誰かこの気持ちわかってくれる方いるでしょうか・・・?

一癖去って、また一癖

  • 2011/11/29(火) 10:42:58


今回チェンマイでは沢山の人たちと再会した。

チェンマイで待ち合わせをした再会もあれば偶然の再会も。




3年前スペインの宿で一緒だったユカちゃんとは1年前メキシコシティーでも偶然再会し今回チェンマイでも合流した。

ユカちゃんと一緒に屋台で並んでいた時、3年前スペインの宿で一緒だった人と偶然再会。
その人もゆかちゃんも3人共に宿で一緒で今このタイミングで再会するとは・・・びっくりした。







そしてボリビアとチリで一緒だったルミちゃんともチェンマイで合流。

チリの汐見荘という宿ではルミちゃんとあと癖のあるおじさん2人の計4人の状態が5日間程続いた。

その地域は海に面していたので新鮮なお魚が安く買えてお刺身が食べられるという事で朝早くからルミちゃんと2人で魚市場へ行き魚を買って今日はお刺身だ~♪とワクワクしながら宿に帰ったとたんおじさんに

「この魚、新鮮じゃないよ。おじさんだったら刺身で食べられないな~無理だな~」

と言われたのが強烈にインパクトに残っている。




ある晩、部屋でくつろいでいたらルミちゃんが部屋を訪ねてきた。


そして一言・・・・



「汐見荘のおっちゃんが・・・来た」




笑いが止まらなかった。

まさにそのおっさんが偶然にもチェンマイの私らが泊まっている宿にチェックインしてきた!





丁度その日の朝に大阪弁で話す変なおじさんがチェックアウトしたと思いきやまた・・・。



とにかく世界も世間も広いようで狭い。

だいぶ前の話になりますが・・・

  • 2011/11/27(日) 09:52:44



11月9~11日はロイクラトンというお祭りがあった。

町は爆竹や花火が打ちあがり大盛り上がり。



DSC_0648.jpg

他にも美男子&美女コンテストやパレードなども。




DSC_0705.jpg

正直みんな同じような顔でよくわからない・・・。
しかもみんなお化粧を塗りたくってるから仮面を被っているみたいに思う、でも美人。



DSC_0724.jpg

チェンマイの夜空はコムロイが次から次へとフワフワ飛んでいてとても幻想的。

何故コムロイを空に飛ばすのかというと嫌なものもを放って一緒にお空に飛んでいけー!という意味らしいです。










ところでなんで今回ブログがあまり更新できないのかと?


えっとそれはですね、マッサージ学校に行っていて忙しかったのと(言い訳・・・)




あと・・・




落としてしまったのです、めちゃくちゃ鈍い音がしました。。。


ニコンさんが壊れました。。。


防水対応のオリンパスさんも念のため持ってきたんですけどね・・・


microSDカード忘れた!!




まぁ勝手な理由なんですが、やっぱカメラが無かったら凹む( ◢д◣)



私の記事は殆ど写真でごまかしていた様なものですし・・・ね。







とにかく今回は電化製品に全く良いことがなくて、他にも・・・




・PCのアダプターの接触が悪く壊れる。(チェンマイで新しいの購入)

・カメラの充電するケーブルを無くす。(心優しい方にケーブルをもらった)

・ipod  便器に落とす。(濡れましたが無事使えます)



まだチェンマイにきて1ヶ月なのにね、私から変な悪い電波が出ているのだろうか。。。


なので今回は早めに帰国することにしました!

タビムービー
タビ フォト
チキュウクルリン
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